高校生の視点で直木賞

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 「高校生の視点で直木賞」

 第百四十九回直木賞の候補作の中から高校生が自分たちの視点で受賞作を選ぶ「高校生の視点で直木賞@磐南」の選考会が三十日、磐田市の磐田南高校であった。
多くの本を読んでもらおうと今年から始め、一、二年生二十三人が参加した。
 その結果、受賞作は伊東潤さんの「巨鯨の海」に決まり、大庭夕佳さんが「一人ひとりの成長の様子がわかり男たちの掟を絶対視する姿勢がかっこよかった」と説明した。 8月31日 中日新聞より


 「伊東潤さん」
 以前もこのブログでもご紹介した人物。http://yoroikokoro.hamazo.tv/e3034841.html
下記にあるように、この伊東さんは「合戦絵巻・三方ヶ原の戦い」に参加していただいた一人なのです。
 合戦絵巻画像の私(信玄公役)の向かって右隣が伊東さん。
 武田軍の陣場奉行を務めた知将、原隼人佑昌胤(はらはやとのすけまさたね)を貫禄のある出で立ちで努めていただきました。

「主な作品」
・戦国関東血風録 北条氏照修羅往道
・悲雲山中城 戦国関東血風録外伝
・武田家滅亡 
・北条氏照 秀吉に挑んだ義将
・天下人の失敗学 すべての人間は4つの性格に分類できる
・戦国関東史と御館の乱 上杉景虎敗北の歴史的意味とは?
・『武士の王・平清盛 改革者の夢と挫折』 
・城を噛ませた男  


 

「巨鯨の海」
和を乱せば、死。獲物を侮れば、死。
時は江戸。究極の職業集団「鯨組」が辿る狂おしき運命とは?
 何も無いこの地に富をもたらす巨大な生物を、
彼らは敬意を込め「夷(えびす)様」と呼んだ。
 網を打つ者。とどめを刺す者──。
おのおのが技を繰り出し集団で鯨に立ち向かう、
世界でもまれな漁法「組織捕鯨」を確立し繁栄する紀伊半島の漁村、太地。
しかし、仲間同士の信頼関係が崩れると即、
死が待ち受ける危険な漁法であるため、村には厳しい掟が存在した。 
流れ者。己の生き方に苦悩する者。異端者──。
江戸から明治へ、共同体に生きる人々の劇的な人生を描いた渾身作。






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この記事へのコメント
ブログに上げていただき、ありがとうございました。
とてもうれしいです。
Posted by 伊東潤 at 2013年09月01日 03:05
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