第33回 峠の国盗り綱引き合戦 令和5年10月22日
◆遠州鎧仁會
Ensyu-Gaishinkai◆
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サントリー地域文化賞
『第33回 峠の国盗り綱引き合戦』
遠州軍(浜松市)
VS信州軍(飯田市)
両県の領土をかけた戦い
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<合戦時>
令和5年10月22日(日)
<戦場>
ヒョー越峠(静岡・長野県境)
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遠州軍総大将 中野祐介浜松市長
信州軍総大将 佐藤健飯田市長
行事 森田康夫豊橋市副市長
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浜松市の「遠州軍」と長野県飯田市の「信州軍」が互いの領土をかけて戦う「峠の国盗り綱引き合戦」、両軍の応援に参加。
今年で第33回目を迎えた「峠の国盗り綱引き合戦」、新型コロナの影響で実に2019年以来4年ぶりの開催。
ルールは3回勝負の綱引きに勝った方が1メートル“国境”を広げるというもので、これまでの戦績は遠州軍15勝に対し、信州軍17勝です。
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直近2連勝中の遠州軍は、さらに国境を戻そうと必死に綱を引きます。
また今年は、浜松市、飯田市とも新市長を迎えての初戦。
両新市長とも、どちらが初陣を飾るかも注目となりました。
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1戦目、2戦目ともに引き分け。そして、運命の3戦目、終盤まで互角の戦いでしたが、最後は信州軍に軍配が上がり、領土をさらに1m伸ばし、3mの位置に付けました。
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SBS静岡放送ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab94b10b032440c7c9b2bf6a7bcb6927cdcfb88f
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遠州軍、信州軍の関係者の皆様。
この度も大変お世話になり本当にありがとうございました。
※画像はランダム掲載
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