山中城まつり・準備
「山中城まつり・準備」静岡県・三島市
5月6日(日)、今月20日に開催される第30回山中城まつり内で行われる「山中城悲話」の
砦作りに三島の北川さんの下参加した。
私は本番当日の寸劇や殺陣に参加するのも好きなのですが、実はこうした準備を
みんなでやったり、その為の練習や視察をしたりするのも好きなのです。
今回は、砦作りのアイテムに青竹も加わりました。 5月20日、楽しみです。
お時間のある方は是非、会場に遊びに来て下さい。
5/20(日)第30回 山中城まつり(静岡県・三島市)/山中城悲話・寸劇参加 ①11:30~ ②14:00~
→ http://www.mishima-kankou.com/event/detail.php?id=310
2012年05月13日 Posted by oniyanma at 00:21 │Comments(4) │TrackBack(0) │他の祭り事
第47回 長篠合戦のぼりまつり
「長篠合戦のぼりまつり」愛知県・新城市
5月5日(祝・土)愛知県新城市の第47回長篠合戦のぼりまつりに、具足弓・日置流雪荷派さんの
お手伝いと主催者様、駿府鉄砲衆さんに挨拶、そして大会視察等に行って参りました。
また、今回は鎧仁會、そして京都からの仲間も視察やお手伝いにも携わってもらい
何かと有意義な一日を楽しく過ごせました。
このお祭りに携わったすべての皆様方、お疲れ様でした。
「最後7枚」
このおまつりから数日後、昨年の視察で大変お世話になった新城の片桐さんを訪ねた。
色々なお話の最後に、第3回(44年前)の貴重な写真を見せて頂いた。
片桐さんは、弓も引くが、なっなんとこの写真の一枚目右の鎧武者はご本人だそうだ。
当時は、合戦で亡くなられた方の供養祭の後にこのような剣舞や演舞などをやっていたそうです。
第3回です。44年前です。これも歴史です。本当に貴重な歴史の積み重ねです。
私のやっていることなどまだまだハナピンです。
片桐さん。ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。
2012年05月11日 Posted by oniyanma at 21:24 │Comments(0) │TrackBack(0) │他の祭り事
浜松城お持て成し
「浜松城お持て成し」
本日の浜松城はお昼からお天気も回復し、沢山のお客様で賑わいました。
北海道から九州は大分県の方、外国にお住みの方までホントに沢山のお客様でした。
また、今回は小学生の男の子とご年配の女性が歴史上の人物やお城のみならず
本物嗜好の衣装や武具に興味のある方との出会いがありとても印象に残りました。
また、地元の方々が応援に駆けつけてくれたり、差し入れも頂きました。感謝です。
本日ご来城の皆様。本当にありがとうございました。
そして観光の皆様。浜松には美味しいものや自然がイッパイあります。浜松まつりもね。
是非是非明日一日も楽しんでお帰り下さいませ。
また、本日もお世話になりました、ホテルコンコルド浜松様もありがとうございました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
2012年05月04日 Posted by oniyanma at 01:19 │Comments(0) │TrackBack(0) │遠州の際り事
演武練習
弓術・演武練習
30日午前9時。日置流雪荷派の方々の演武練習に参加した。
5月5日の長篠合戦のぼりまつり参加の為の練習である。
年代は30代も若干はいるものの、大半は50代~70代。
朝から皆張り切っている。元気がいい。テンションが高い。
この中にいると私はパシリである。太鼓を叩き、弓を取り、お茶をくむ。
しかし、演武に対しての私の意見もちゃんと聞いてくれる。
また、曖昧な意見にはキッチリとツッコミが入る。
どさくさにまぎれて、「足が痛い」とか「腹へった」とかも(笑)
5月5日。長篠では火縄銃や弓矢の演武など他多数が開催されます。
こう言うところでしか会えない皆さんに会えるかと思うと楽しみです。
2012年05月01日 Posted by oniyanma at 23:42 │Comments(0) │TrackBack(0) │他の祭り事
家康楽市
浜松産「食」のイベント ~家康楽市 in 浜松出世城~
…… 下記アドレスのブログをご覧下さい ……
http://tokugawaieyasu.hamazo.tv/
2012年05月01日 Posted by oniyanma at 22:20 │Comments(0) │TrackBack(0) │遠州の際り事
家康楽市
「食の城下町・家康楽市」開催中
29日(日)は、9時~16時まで。 浜松城公園にて!

2012年04月28日 Posted by oniyanma at 23:33 │Comments(0) │TrackBack(0) │遠州の際り事
遠州鎧仁會・出陣日程(予定)・2012年
[ 遠州鎧仁會・出陣日程(予定)・2012年] 2012年5月4 日 更新
★5月
5日(土)第47回 長篠合戦のぼりまつり(愛知県・新城市)/視察・演武帯同
→ http://shinshirokankou.com/_src/sc789/202494N93xA482CC82DA82E882DC82C282E897A096CA20.pdf
20日(日)第30回 山中城まつり(静岡県・三島市)/山中城悲話・寸劇参加 ①11:30~ ②14:00~
→ http://www.mishima-kankou.com/event/detail.php?id=310
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「おまつり、イベント情報」
〇
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2012年04月26日 Posted by oniyanma at 10:27 │Comments(0) │TrackBack(0) │鎧仁會・出陣予定
浜松注染手ぬぐいと本田宗一郎
「浜松注染手ぬぐい展」と「本田宗一郎ものずくり伝承館」
「浜松注染てぬぐい展」が浜松市天竜区二俣の「本田宗一郎ものずくり伝承館」にて開催中。
手ぬぐい展の期間は、平成24年4月15日(日)~6月3日(日)まで。
詳細は下記にて。新東名を上手く利用し是非ともゴールデンウィーク期間中に訪ねてみて下さい。
ちなみに、伝承館のお隣は、德川信康さんの菩提寺があります。
■清瀧寺の鐘楼
宗一郎少年が二俣尋常高等小学校の高等科に在学していた時、学校のすぐ隣にある徳川家康の長男信康の菩提寺「清瀧寺」の正午を知らせる鐘を30分も早く打ち鳴らし、早弁をしたという。
■開館時間
10:00~16:30
■休館日
月曜日・火曜日〈祝日の場合は開館し、水曜日を休館日とする〉
浜松注染手ぬぐい展 → http://www.honda-densyokan.com/news/24tenugui.pdf
本田宗一郎ものずくり伝承館 → http://www.honda-densyokan.com/
2012年04月19日 Posted by oniyanma at 18:07 │Comments(0) │TrackBack(0) │鬼蜻蛉の眼
川中島合戦絵巻/山梨県・笛吹市
「川中島合戦絵巻/山梨県・笛吹市」
先日の土・日曜日、山梨県・笛吹市にて開催の「川中島合戦絵巻」を視察、準スタッフとしての参加をしてまいりました。
土曜日はなんとか午後には山梨に着け、信玄公の銅像、そして武田神社様へ昨年のお礼に伺い、
直ちに開催地に向かい開催関係者様のお話を伺う事ができました。
まずは、笛吹市役所の新開さん、山田さん、産業観光部の皆さん。土曜日は雨も降っていたにもかかわらず
お話や案内をして下さりありがとうございました。
皆様方のこれまでの歩みや、今後の在り方等、私一個人としてもとてもいい勉強になりました。
赤の忍者は陰日向に存在し、先頭にも立てば後方にも眼を配る。素晴らしい存在ですね。
また、今回はこう言うところではないと会えない友達や業者の方々にも会え、つかの間の会話ではありますが皆さんの元気そうな顔を見るだけでもこちらが元気をもらえるということを何故かすごく感じました。 友達っていいものです。
そして北川隊の皆さん。お疲れ様でした。
北川さんはじめ皆さんにはとても良くして頂き本当に感謝しております。
次回は5月ですね。楽しみです。また宜しくお願い致します。
テレビ朝日 → http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/220416004.html
山梨県笛吹市では、戦国時代の「川中島の戦い」を再現するイベントが行われました。
約400年前、戦国武将の武田信玄と上杉謙信が激突した川中島の戦いを再現しようと、全国から公募で選ばれた約700人が鎧(よろい)や兜(かぶと)を身にまとい、武士に扮しました。歴史好きの「歴女」ブームの影響もあって約4割が女性でした。かがり火のたかれた河川敷には、火縄銃やほら貝が鳴り響くなか、戦国時代さながらの戦闘が繰り広げられました。クライマックスは、信玄と謙信の一騎打ちで、馬に乗った謙信が信玄に切りかかる場面では約6万人の見物客がこの日一番の歓声を上げていました。
2012年04月17日 Posted by oniyanma at 01:06 │Comments(2) │TrackBack(0) │他の祭り事
岡崎・家康行列/愛知県・岡崎市
「岡崎・家康行列」
8日、岡崎市の家康行列に行ってまいりました。今回は主に伊賀八幡宮にて行われる出陣式を視察。
この日もお天気がよく、沢山の人出で賑わっていました。
しかし、「甲冑=お城」ってのもいいのですが、「甲冑=社殿」って言うのもよく似合います。
東京の三人娘さん(笑)。その後楽しめましたか?
そして、岩ちゃん。毎年お疲れ様です。 またお会いできる日を楽しみにしております。
2012年04月10日 Posted by oniyanma at 23:20 │Comments(3) │TrackBack(0) │他の祭り事
第56回・静岡まつり/静岡市
「第56回・静岡まつり」
7日、第56回静岡まつりに参加。
場所は、駿府公園から名称変更した「駿府城公園」にて行われた。
今年もお天気がよく満開の桜が見事に咲き誇る中での登城行列、火縄銃演武そしてお持て成しなど。
私が思うに、前回よりも確実に人出も多く、お城ファンや戦国ファンのお客さんも増えてきたように思えます。
新たな出会いもあり楽しい一日を過ごせました。取りまとめの戸田さんもお疲れさまでした。
後、会津の相葉ちゃんも?!楽しいお話ありがとう。
今回出会えました多くの皆様に、またどこかでお会いできる日を楽しみにしております。
2012年04月09日 Posted by oniyanma at 22:23 │Comments(0) │TrackBack(0) │遠州の際り事
高天神例大祭 掛川市
昨日、掛川市上土方の高天神城跡にて高天神社例大祭が行われた。
お祭りは山頂にある神社にて神輿のお渡りや、厄除け・祈願参拝、ふもとの参道では地元の物産展や各参加団体の踊りや歌などの披露、駿府鉄砲衆さんの火縄銃演武などが行われた。
私たち遠州鎧仁會は、参拝者、来場者のお持て成しや駿府鉄砲衆さんの火縄銃演武時の帯同など。
そして昨年に続き東日本大震災の義援金募金活動もさせていただいた。
今回も沢山の来場者さんと写真を撮ったりお話をしたり、地元の子供たちと遊ばせていただいたりと
楽しい一日となりました。
そして、今回私が驚いた事。と、言うかよかった事。
実は私。内心では募金をしてくださる方ってもっと少ないのかと思っていました。
所がこちらからは誰一人として呼び掛けなどしなくても多くの来場者が募金をしてくれたのです。
お年寄りの方、ご家族、若いご夫婦、子供さん。
また、50代の男性の方は、東日本への募金が初めてだと言うことを話してくれました。
私は本当に嬉しかった。
例大祭に来てくださった皆さま。募金をして下さった皆さま。
高根城戦国まつりに続き遊びに来てくださった若夫婦さん。
そして、ショートくんとレオくんもね。(この小学1年と2年生の二人が最高に面白くて!→私の事、勝手に大将ってあだ名つけて。金色と赤と黒は働いてるのに、大将食べてばっかじゃん!って絡んで来て・笑)
皆さん。本当にありがとうございました。
また、お会いできることを楽しみにしております。
PS.丸尾さん。ありがとうございました。












2012年03月26日 Posted by oniyanma at 22:32 │Comments(0) │TrackBack(0) │遠州の際り事
浜松城・生け花展
3月3日、4日、浜松城で御室流華道教授、湖風斎裕心さんの生け花展と浜松茶室松韻亭さんによる呈茶サービスなどの催しが行われた。
花材には、桃、牡丹桜、躑躅、岩南天、蘭、薔薇、ダリアなど。
生け花と言えば、床の間や玄関、ホテルのロビーなどで見る機会が多いのですが、今回のように「お城×生け花」のようにお城のあちこちに展示された事で、お城の見え方、お花の見え方も変わり、私としてはとても満足な気がいたしました。
また、こうした企画と言えば、昨年9月には映写機5台を駆使し抽象的なデジタル画像を浜松城に映写する「デジタル掛軸」なども行われ話題を呼びました。
今回の生け花。昨年の映写機。日本文化と先端技術。まさしく和魂洋才。
今後は「お城×?」。どんなコラボが見られるのか。また見せて行くことができるのか楽しみなところです。
それから、松韻亭さん。お城でいただくお抹茶も美味しかったですが、お酒もうまかったです。
それからもう一つ。雄踏の吉田さん。昨年行われた「浜松出世城まつり」を私に自慢して下さいましたね。
「お前あれ凄かったぞ!」 「ああ言うの毎年やってほしいね~」って。 ホントですね。
フジヤマのトビウオの写真。大切にしますね。
「湖風斎裕心さんプロフィール」
1977年浜松市生まれ
静岡県立浜松北高校卒
立命館大学経営学部国際経営コース卒
御室流華道教授
オランダに短期留学
・早乙女太一舞踊ショーにて花による会場装飾
・書道家中澤希水氏と二人展
・現代美人画家鶴田一郎氏の個展でコラボ&会場装飾
※ 裕心さんは、気さくでとてもいい方でした。
今回は叶わなかったですが、チャンスがあれば「生け花×鎧」のコラボ実現させましょうね!

2012年03月08日 Posted by oniyanma at 20:09 │Comments(0) │TrackBack(0) │遠州の際り事
師集
殿…。 「あおいくま」 だって。 知ってる?
知らな~い。
コロッケさんが言ってた。
あ せるな
お こるな
い ばるな
く さるな
ま けるな
日々、どの言葉にもひっかかる。私です。
2012年03月08日 Posted by oniyanma at 01:46 │Comments(0) │TrackBack(0) │師集
德川美術館/名古屋市
「德川美術館/名古屋市」
徳川家康の遺品(駿府御分物)を中核として、徳川御三家筆頭で徳川家康の九男・徳川義直を祖とする尾張徳川家伝来の大名道具を展示公開している。他にも、徳川将軍家や一橋徳川家、蜂須賀家などの大名家の売立てで購入した作品、名古屋の豪商であった岡谷家や大脇家、高松家をはじめとする篤志家から寄贈された作品も収蔵している。ことに国宝『源氏物語絵巻』を収蔵することで著名である。
德川美術館の魅力
→ http://www.tokugawa-art-museum.jp/outline/appeal.html
「伝統文化を体感できる雰囲気」
徳川園の入口 --- かつての尾張徳川家名古屋別邸の「表門」をくぐると、緑に囲まれた石畳の向こうに、徳川美術館の前景が見えてきます。公園と美術館が一体になって、ゆったりとした雰囲気が生まれ、そのまま館内へと続いてゆきます。最先端技術を駆使した建築でありながら、しかも日本文化の伝統の薫りに浸ることのできる雰囲気は、徳川美術館の最高の魅力といえましょう。
さて、浜松城公園の計画はどうなるのでしょうね。
2012年03月07日 Posted by oniyanma at 22:37 │Comments(0) │TrackBack(0) │鬼蜻蛉の眼
上野天満宮/名古屋市
「上野天満宮/名古屋市」
先週、名古屋に用事があり、その道中何かないかと探していたら「上野天満宮」と看板を見つけた。
車を降り鳥居を前に一礼をと思っていたらのららららららららら…!
「あら~っ!」
なにこれ~。なにこの子達~。なんで~。いっぱいいる~。
「驚いた」「喜んだ」「大騒ぎ」 神様そっちのけで。
実はこれ。ここのおみくじで「天神みくじ」。菅原道真公をかたどったおみくじ人形だそうだ。
(親切な巫女さん達がニコニコしながら教えてくれた)
そしてここに来る人たちがどこかしらにならべて帰るのだそうだ。
で、買った。 二つ。 二つも買うのと言われたが、二つ買ったのだ。 理由はナイショである。
(お尻にガッツリねじ込んだあった、おみくじから凶が出たからではない)
まぁ~。それにしても楽しかった。
今度は「うそ鳥」がいる時に行きましょ!
「上野天満宮」は約1000年前の平安時代の中ごろに陰陽師・安倍晴明一族がこの界隈に住んでいた時、菅原道真公の御神霊をお祀りしたのが始まりといわれています。
元来『天神』とは稲妻のことを指し、雷光が天の恵みである雨を降らせることから農業の守護神であるととらえられてきました。しかし、稲妻は恵みだけでなく火災などの災いももたらすため、『たたり神=天神』ととらえられるようになりました。
それが「無実の罪で亡くなった道真公の怨霊が、自分を陥れた藤原氏一族を雷で横死させた」ことに結びつき、いつしか『天神=菅原道真』と解釈されるようになりました。
京都・北野に道真公の霊が祀られ、災いが鎮まると、除難招福の神、学問向上の神として崇敬されるようになったのだそうです。
上野天満宮は、山田天満宮、桜天神社とともに、『名古屋三大天満宮』のひとつになっています。
2012年03月07日 Posted by oniyanma at 21:58 │Comments(0) │TrackBack(0) │鬼蜻蛉の眼
鯉部路/浜松市
「扇子屋・鯉部路」(せんすや・りべろ) 浜松市
この扇子屋さんも先週の講演会で出会った方。
まだ若い30代前半の方なのに考え方もしっかりしていて礼儀正しい。
まずはそこが好感度アップ。また扇子に関しては、オリジナルの物から本当にたくさんあるデザインをベースにオリジナルで作ってくれたり、前回紹介した遠州綿紬の生地など持ち込みでも作ってくれる。
お祝いや贈り物用に作ってくれる扇子もある。
そう、扇子である。 扇子はいい。 また作りに行く。
問題は人。今回も思った。ぬくもり工房さんもそう。そして扇子屋さんもそう。お栗君。
二人に共通なのは、人間性。仕事が好き。商品が好き。親切。一生懸命。謙虚。諸々。
仮に今日買わなくても次は買う。他に同じ物があっても、あそこで買う。って思う。
つい最近帽子屋さんのご主人と奥様もそういうご夫婦がいた。帽子もいいが人もよかった。
都度、どんなに旨いもの食わされても、後味が悪ければ…。と。
後味って、「人」のような気がする。
このところいい人に出会うようになってきた。 いいことだ! (俺の人間性=▲!)
扇子屋・鯉部路
http://liberosensu.nobushi.jp/index.html
2012年02月15日 Posted by oniyanma at 00:04 │Comments(0) │TrackBack(0) │鬼蜻蛉の眼
ぬくもり工房/浜松市
「ぬくもり工房」 浜松市
先週土曜、友人の講演会で出会ったぬくもり工房さんのご主人とお話をし、翌日はお休みにも関わらず仕事場を開けていただき「遠州綿紬・えんしゅうめんつむぎ」の作品を沢山見せていただきました。
(大高さん。ありがとうございました)
しかしご縁とは面白いものです。
今月末、お伊勢さん詣りの帰りに、縞の木綿着物を見に行こうと思っていたらこの出会いです。
しかも遠州綿紬は伊勢木綿に負けない今どきのデザインがいっぱいありました。
伝統の技術はもちろんのこと。デザイや機能の探求も皆さん努力しています。
日本には日本人の文化や歴史、伝統工芸品や地場産品、食に至るまで、無くしてはならないものがいっぱいあります。
しかし、それらは生物の生態系と同じで、一つなくなれば次から次へと絶えていってしまうと思う。
残したいですね。 ニッポンを!
ぬくもり工房は、綿や麻などの天然素材をメインとした肌にも環境にも優しい生地や布を、お客様の求めるデザインで提供するのが使命と取り組んでいます。中でも浜松地域に伝わる地域ブランド「遠州綿紬」を継承し提供している数少ない企業です。
ぬくもり工房
http://www.nukumorikoubou.com/index.htm遠州縞プロジェクト
http://enshujima-p.net/
2012年02月14日 Posted by oniyanma at 21:54 │Comments(0) │TrackBack(0) │鬼蜻蛉の眼
この本・この人 作家 伊東潤さん
「この本・この人」
「城を噛ませた男」 作家 伊東潤さん

戦国末期の関東地方を主な舞台にした短篇集。
名だたる武将だけでなく、伊豆の鯨漁師や武家出身の尼僧など、多彩な立場の人に焦点をあてる五編で、戦乱の世を生きるための知識と戦術を描く。
強い諸侯に挟まれた弱小勢力が「全方位土下座外交」に活路を見い出すなど、興味をそそる奇策が各編に登場する。
先日選考会が開かれた第46回直木賞の候補に挙がった。関東武士はこれまの戦国ものの小説ではあまり描かれてこなかったテーマで、受賞は逃したもののその独創性は選考委員も高く評価した。
自身は元外資系企業の営業マン。フリーでコンサルタント業をしていた経験もある。41歳のある日、静岡・三島の山中城を訪れたことをきっかけに、小説を書き始めた。
「この辺りであった合戦のことはほとんど小説にされていなかった。自分で書き残したくなった」。
中学生の頃から夢中で読んだと言う司馬遼太郎作品などでリズムを体得していたのか、あっという間に一編が仕上がった。デビュー以来、興味深い歴史秘話をふんだんに盛り込んだ短編を得意とする。
ネタ探しの秘訣について「効率よく史料にあたるためのビジネスモデルを確立したんです。
それはインターネットでの歴史マニアの仲間をつくり、情報提供を呼び掛けるというものだ。
現在約30人いる仲間の中には、一緒に城巡りをする人もいれば、ネット上のやりとりだけで顔も知らない人もいる。
史料のありかを教わるだけでなく、その場でストーリー展開のアイデアが生まれることもあるという。
自前の甲冑があり、全国各地の戦国時代にちなんだお祭りに武将姿で参加するのが趣味。
昨秋は、浜松市の「浜松出世城まつり」にて「合戦絵巻・三方ヶ原の戦い」に参加、体験してきた。
「実際に歩いた者だけに分かる感覚も、小説に生かしています」 (中日新聞記事より)

「主な作品」
・戦国関東血風録 北条氏照修羅往道
・悲雲山中城 戦国関東血風録外伝
・武田家滅亡
・北条氏照 秀吉に挑んだ義将
・天下人の失敗学 すべての人間は4つの性格に分類できる
・戦国関東史と御館の乱 上杉景虎敗北の歴史的意味とは?
・『武士の王・平清盛 改革者の夢と挫折』
・城を噛ませた男
上記にあるように、この伊東さんは「合戦絵巻・三方ヶ原の戦い」に参加していただいた一人なのです。
下記、合戦絵巻画像の私(信玄公役)の向かって右隣が伊東さん。
武田軍の陣場奉行を務めた知将、原隼人佑昌胤(はらはやとのすけまさたね)を貫禄のある出で立ちで努めていただきました。



2012年01月29日 Posted by oniyanma at 13:56 │Comments(2) │TrackBack(0) │浜松出世城まつり
大井川葛布展/天神蔵ギャラリー
「大井川葛布展」 天神蔵ギャラリーにて(浜松市)
ギャラリーは1月30日まで開催
葛布(くずふ)とは 葛の茎の靫皮繊維を糸にして織り上げた布のこと。
経緯ともに撚りを掛けた葛の糸で織り上げた葛布もありますが、静岡県の遠州地方の葛布は経糸に綿糸を用い、緯糸に葛の糸を用いました。
ただ、その緯糸に撚りを掛けないで、平糸で織り上げるところに特徴があります。
江戸時代には日本の中で唯一の産地となった事から遠州地方で織られる葛の繊維を使った織物を「葛布」(くずふ)と称しています。
大井川葛布は、現在数間残った葛布工房の一つで創業は昭和25年、葛布の壁装材を作ってきた。
平成8年から古墳時代や江戸時代の葛布の復元、研究をしながら高級衣料に使われた葛布を再度現代に生かすべく努力をしている。またワークショップを開き技術の公開、後継者の育成もし、葛布の継承と発展を目的に制作を行なっている。
大井川葛布HP
http://www.kuzufu.com/
私にとって興味深かかったのは、奈良、平安時代には貴族の衣服として制定されていたり、鎌倉時代には武士の狩衣や直垂、陣羽織や甲冑具足にも使われていたと言うこと。 江戸時代には、裃、道中着、火事羽織にも使われていた。
葛布製品は、生地に光沢と品があり、とてもしなやかで着心地、着け心地のいい物でした。
最後になりましたが、今回は大変お忙しい中、織元の村井さんには貴重な画像と衣装などを見せていただき本当に感謝です。
ありがとうございました。
天神蔵(浜松酒造株式会社) HP
http://www.tenjingura.com/
明治四年の創業以来、酒造りの伝統の技を受け継ぎ、一冬も欠かさず酒造りに専念してきた浜松の蔵元「天神蔵」。
その明治時代の酒蔵を、梁組みなどはそのままに“文化と人々の出会いを醸す”場所として開放しているのが明治蔵です。
1階には試飲も出来るショップ、蔵元の地酒・地ビールと軽いお食事を楽しんでいただく地酒処、2階には展覧会やイベントのための多目的スペース天神蔵ギャラリーがあります。
伝統と新しさ、和と洋が融合するゆったりとした時空間が広がります。
銘酒「出世城」
徳川家康が天下統一を果たす礎となり、また江戸幕府に多くの老中を輩出したことから浜松城は“出世城”と呼ばれ、その縁起の良い名を頂く銘酒「出世城」は、浜松が誇る地酒として浜松商工会議所の浜松地域ブランド「やらまいか浜松」に認定されました。

