この本・この人 作家 伊東潤さん
「この本・この人」
「城を噛ませた男」 作家 伊東潤さん

戦国末期の関東地方を主な舞台にした短篇集。
名だたる武将だけでなく、伊豆の鯨漁師や武家出身の尼僧など、多彩な立場の人に焦点をあてる五編で、戦乱の世を生きるための知識と戦術を描く。
強い諸侯に挟まれた弱小勢力が「全方位土下座外交」に活路を見い出すなど、興味をそそる奇策が各編に登場する。
先日選考会が開かれた第46回直木賞の候補に挙がった。関東武士はこれまの戦国ものの小説ではあまり描かれてこなかったテーマで、受賞は逃したもののその独創性は選考委員も高く評価した。
自身は元外資系企業の営業マン。フリーでコンサルタント業をしていた経験もある。41歳のある日、静岡・三島の山中城を訪れたことをきっかけに、小説を書き始めた。
「この辺りであった合戦のことはほとんど小説にされていなかった。自分で書き残したくなった」。
中学生の頃から夢中で読んだと言う司馬遼太郎作品などでリズムを体得していたのか、あっという間に一編が仕上がった。デビュー以来、興味深い歴史秘話をふんだんに盛り込んだ短編を得意とする。
ネタ探しの秘訣について「効率よく史料にあたるためのビジネスモデルを確立したんです。
それはインターネットでの歴史マニアの仲間をつくり、情報提供を呼び掛けるというものだ。
現在約30人いる仲間の中には、一緒に城巡りをする人もいれば、ネット上のやりとりだけで顔も知らない人もいる。
史料のありかを教わるだけでなく、その場でストーリー展開のアイデアが生まれることもあるという。
自前の甲冑があり、全国各地の戦国時代にちなんだお祭りに武将姿で参加するのが趣味。
昨秋は、浜松市の「浜松出世城まつり」にて「合戦絵巻・三方ヶ原の戦い」に参加、体験してきた。
「実際に歩いた者だけに分かる感覚も、小説に生かしています」 (中日新聞記事より)

「主な作品」
・戦国関東血風録 北条氏照修羅往道
・悲雲山中城 戦国関東血風録外伝
・武田家滅亡
・北条氏照 秀吉に挑んだ義将
・天下人の失敗学 すべての人間は4つの性格に分類できる
・戦国関東史と御館の乱 上杉景虎敗北の歴史的意味とは?
・『武士の王・平清盛 改革者の夢と挫折』
・城を噛ませた男
上記にあるように、この伊東さんは「合戦絵巻・三方ヶ原の戦い」に参加していただいた一人なのです。
下記、合戦絵巻画像の私(信玄公役)の向かって右隣が伊東さん。
武田軍の陣場奉行を務めた知将、原隼人佑昌胤(はらはやとのすけまさたね)を貫禄のある出で立ちで努めていただきました。



2012年01月29日 Posted by oniyanma at 13:56 │Comments(1) │TrackBack(0) │浜松出世城まつり
大井川葛布展/天神蔵ギャラリー
「大井川葛布展」 天神蔵ギャラリーにて(浜松市)
ギャラリーは1月30日まで開催
葛布(くずふ)とは 葛の茎の靫皮繊維を糸にして織り上げた布のこと。
経緯ともに撚りを掛けた葛の糸で織り上げた葛布もありますが、静岡県の遠州地方の葛布は経糸に綿糸を用い、緯糸に葛の糸を用いました。
ただ、その緯糸に撚りを掛けないで、平糸で織り上げるところに特徴があります。
江戸時代には日本の中で唯一の産地となった事から遠州地方で織られる葛の繊維を使った織物を「葛布」(くずふ)と称しています。
大井川葛布は、現在数間残った葛布工房の一つで創業は昭和25年、葛布の壁装材を作ってきた。
平成8年から古墳時代や江戸時代の葛布の復元、研究をしながら高級衣料に使われた葛布を再度現代に生かすべく努力をしている。またワークショップを開き技術の公開、後継者の育成もし、葛布の継承と発展を目的に制作を行なっている。
大井川葛布HP
http://www.kuzufu.com/
私にとって興味深かかったのは、奈良、平安時代には貴族の衣服として制定されていたり、鎌倉時代には武士の狩衣や直垂、陣羽織や甲冑具足にも使われていたと言うこと。 江戸時代には、裃、道中着、火事羽織にも使われていた。
葛布製品は、生地に光沢と品があり、とてもしなやかで着心地、着け心地のいい物でした。
最後になりましたが、今回は大変お忙しい中、織元の村井さんには貴重な画像と衣装などを見せていただき本当に感謝です。
ありがとうございました。
天神蔵(浜松酒造株式会社) HP
http://www.tenjingura.com/
明治四年の創業以来、酒造りの伝統の技を受け継ぎ、一冬も欠かさず酒造りに専念してきた浜松の蔵元「天神蔵」。
その明治時代の酒蔵を、梁組みなどはそのままに“文化と人々の出会いを醸す”場所として開放しているのが明治蔵です。
1階には試飲も出来るショップ、蔵元の地酒・地ビールと軽いお食事を楽しんでいただく地酒処、2階には展覧会やイベントのための多目的スペース天神蔵ギャラリーがあります。
伝統と新しさ、和と洋が融合するゆったりとした時空間が広がります。
銘酒「出世城」
徳川家康が天下統一を果たす礎となり、また江戸幕府に多くの老中を輩出したことから浜松城は“出世城”と呼ばれ、その縁起の良い名を頂く銘酒「出世城」は、浜松が誇る地酒として浜松商工会議所の浜松地域ブランド「やらまいか浜松」に認定されました。
2012年01月27日 Posted by oniyanma at 20:01 │Comments(0) │TrackBack(0) │鬼蜻蛉の眼
伝統文化地域交流公演 雄踏町
「伝統文化地域交流公演」 雄踏文化センターにて
先日、2週にわたり雄踏文化センターにて歌舞伎等の伝統芸を観た。
今回は、各演目の間に40分から1時間程度の時間がもうけられ休憩やお昼などの時間にも余裕があり役者さんたちや、地元のスタッフさん、そして前回も来ていたお客さん方とお話する時間があり、楽しく、また色々と教えて頂く事もでき有意義な時間を過ごせました。
皆さん本当にありがとうございました。伝統芸能の素晴らしさと、地元の人たちの暖かさを感じた一日でした。














「懐山のおくない」(ふところやまのおくない)/浜松市天竜区懐山
平成6年12月1日 国指定重要無形民俗文化財
懐山のおくないは、1月3日に村の泰蔵院(たいぞういん)で行われる民俗芸能で、その年の安全、五穀豊穣、子孫繁栄などを祈る20余の舞が上演されます。
「鬼の舞」、「獅子の舞」など隣接する浜松市北区引佐町の「川名のひよんどり」、「寺野のひよんどり」との共通点が多く、これらは一括して、『遠江のおくないひよんどり』として、国の重要無形民俗文化財に指定されています。








「山乃手歌舞伎」(やまのてかぶき)/愛知県新城市
歌舞伎が劇としての歩みを始めたのは今からおよそ300年前、江戸時代元禄の頃からです。既に上演されていた人形芝居の演目を取入れて一気に発展し、都市から農村へ広がりました。歌舞伎は、日本の舞踊・音楽・演劇の集大成であるばかりか、前代の能狂言の要素も持ち、時代の風俗をも取り込んだ総合芸能ですが、村でのそれはたんなる余興ではなく、産土神に捧げ、村中安全を祈る重要な意味を持っていました。同市の地芝居は臼子、山、片山、出澤、塩澤、鳥原、庭野、作手若芽会の8団体と、出沢や片山などの大人有志でつくる山乃手歌舞伎があり、各地区で伝統を継承し盛んに活動している。毎年11月には一同に会し「新城歌舞伎」として新城文化会館で公演しています。




「名越神楽」(なこえかぐら)/愛知県新城市名越
名越神楽の発祥は定かではありませんが、明治初年名越に古い獅子頭があることがわかり、集落の人たちが復活させたと伝えられています。復活のために、作手(つくで)の長者平から人を招いて師匠になってもらい、代表の者数人が習ったといわれています。この時、名越の人々は獅子舞だけでなく、段物(浄瑠璃が入る芝居)も習ったとされています。
筆をくわえ、頭を振りながら文字を書く女獅子。獅子舞神楽(かぐら)でこんな芸を披露してくれるのは、名越の獅子だけです。名越神楽と言えば【葛(くず)の葉子別れ】が有名です。






2012年01月25日 Posted by oniyanma at 20:23 │Comments(0) │TrackBack(0) │鬼蜻蛉の眼
「UNESCO 浜松の未来遺産」
その一部を紹介いたします
2012年01月19日 Posted by oniyanma at 09:50 │Comments(0) │TrackBack(0) │鬼蜻蛉の眼
雄踏歌舞伎万人講公演
「雄踏歌舞伎万人講公演」 平成24年1月15日
◇雄踏歌舞伎保存会「万人講」とは?◇
江戸時代の末期からこの地方に伝わる素人歌舞伎の名称で年齢性別を問わず誰でも演じられるためこう呼ばれているそうです。
雄踏歌舞伎はその昔、雄踏地域の村祭りの余興として招いた歌舞伎一座から芝居を教わった村人たちが「講」を組織し、芝居を神社に奉納したことに始まります。
しかし、昭和27年(1952年)の舞台を最後に上演場所だった「喜楽座」も取り壊され、衣装や舞台装置も全て失ってしまったのですが、平成2年(1989年)雄踏文化センターの完成により歌舞伎の上演場所が確保され万人講の復活が可能となり38年ぶりに復活。
また、全国にはこのような地歌舞伎が2百箇所以上あり、その5分の1ほどが遠州地方に集中しているという。
しかもこの地域のように、小・中・高校生・成人部門と分かれての上演は他に例を見ないとのことである。
第23回定期公演では、五穀豊穣を願う祝いの舞「寿式三番叟」を地元出身の大学生4人が披露し、保存会のメンバー25人による「義経千本桜」「奥州安達原三段目」と地元小中学生11人による子供歌舞伎「寿吉例曽我」の計4演目を披露。
ちなみに私は「義経千本桜」が大好きなのです!
今月22日にも同センターで、同市天竜区の懐山おくない保存会など3団体を招いた「伝統文化地域交流公演」が開催されます。
ぜひ、日本の伝統芸の素晴らしさを体感してみて下さい。
〇伝統文化地域交流公演
日時:1月22日(日)10:30~ 場所:浜松市雄踏文化センター・大ホール
出演団体:懐山おくない保存会(浜松市天竜区二俣町)、山乃手歌舞伎(愛知県新城市出沢)、
名越神楽保存会(愛知県新城市名越)、雄踏歌舞伎保存会「万人講」(浜松市西区雄踏町)
※入場無料
2012年01月18日 Posted by oniyanma at 19:24 │Comments(0) │TrackBack(0) │遠州の際り事
「相馬野馬追」
国指定・重要無形民俗文化財「相馬野馬追」
相馬野馬追執行委員会公式ページ
http://www6.ocn.ne.jp/~nomaoi/index.htm
相馬野馬追「起源」
相馬野馬追の起こりについては、相馬氏の始祖、平将門に始まると伝え『相家故事秘要集』に、「将門、関八州を領してより、下総国葛飾郡小金ヶ原(しもうさのくにかつしかぐんこがねがはら)に馬を放ち、年々春夏秋二度も三度も、八カ国の兵を集め、甲冑を帯し、大群を学び、野馬を敵となして、軍法備え(そなえ)の次第、駆引(かけひき)の自由、馬上の達者、機変自在(きへんじざい)の動きを試む」と見える。
『奥相秘鑑』によれば、天慶3年(940)将門没後、長男は早世し、三男以下は戦死し、次男将国(まさくに)一人が死を免れて民家にかくれ、その子文国は旧臣浮島太夫木幡右近国豊に隠まわれ、常陸国信田(ひたちのくにしだ)郡浮島に住み、信田小太郎と称した。文国(ふみくに)の子頼望(よりもち)にいたり推されて信田の郡主となり、漸く地方に重きをなすようになった、とある。
将門没後、数代の間は野馬追も出来なかったと思われるが、相馬氏の一族の岡田氏が葛飾に住んで、わずかに野馬追を続けていたと伝える。
頼望より六代目の重国(しげくに)の代になって千葉介常兼(つねかね)(千葉城に居住)より所領を分け与えられ、下総国相馬郡守谷に移り、信田の名を改め、相馬を名のり相馬家を再興した。
重国から胤国(たねくに)、師国(もろくに)と続いたが、師国に子がなかったので、養子として迎えたのが、本家筋の千葉常胤の次子、師常(もろつね)であり、ここに師常は将門の正統を継いだのである。そして、師常の頃から、晴れて先例のように小金ヶ原で毎年五月中(なか)の申(さる)の日に野馬追を行うようになったとするのが一般の伝承である。
小金ヶ原で行われたという将門のころの野馬追の様子は知る由(よし)もないが、平素多くの野馬を放牧し、この馬群を多くの将兵が騎馬で追い出し、一定の場所に追い込み、野馬を生捕る(いけどる)ことによって敵兵を捕虜にした形をとった、いわゆる野馬追の行事を行ったとされる。
今に残る小金ヶ原は、ほんの名ばかりで、守谷(茨城県守谷市)の西南方約20キロメートルの辺り(あたり)にあるという。
将門の正統を継いだ師常(もろつね)は、鎌倉四天王の一人として武名をはせ、奥州行方を拝領したので、彼を奥州相馬の祖としているのである。
2012年01月16日 Posted by oniyanma at 18:12 │Comments(0) │TrackBack(0) │他の祭り事
義援金の件
浜松出世城まつり 東日本大震災・義援金募金の件
昨年11月6日、浜松出世城まつり開催時に皆様よりお預りいたしました、
東日本大震災への義援金は、その翌週京都で開催されました、鎧兜甲冑工房「丸武産業株式会社」様主催の京都大甲冑展と鎧武者平安神宮参拝にて行われました義援金募金と共に、福島県南相馬市、国・重要無形民俗文化財に指定せれる伝統馬事文化「相馬野馬追」様に寄付されました事をご報告いたします。
尚、丸武産業様を通し御礼文が参りましたので御掲示いたします。
また、丸武産業様におきましては大変お忙しい中、私どもの分まで取り扱って頂き誠にありがとうございました。
浜松出世城まつり実施団体 遠州鎧仁會 伊藤賀一
御 礼
拝啓 師走の候 ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
平素は相馬野馬追の執行について格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
またこのたびは、義援金を賜りましたことに深く感謝申します。
御浄財は、趣旨を体して伝統ある馬事文化「相馬野馬追」の執行に有効に活用させていただく所存です。
相馬野馬追は、今や市民生活の一部として継承されており、これからも絶やすことなく相馬の武士道精神を遺憾なく発揮し
、貴殿をはじめ多くの皆様へ一日も早く元気で活力のある相馬野馬追を観ていただけるよう力の限り努めて参る考えであります。
ここに、このたびの御厚情に対し、失礼とは存じますが、書中をもちましてお礼のごあいさつとさせていただきます。 敬具
平成二十三年十二月
相馬野馬追執行委員長 南相馬市長 桜井勝延
2012年01月16日 Posted by oniyanma at 18:05 │Comments(1) │TrackBack(0) │浜松出世城まつり
遠州鎧仁會・出陣日程(予定)・2012年
●9月11日以降3月11日までは黒袖章付帯にて場を選び活動
遠州鎧仁會 伊藤
[ 遠州鎧仁會・出陣日程(予定)・2012年]
≪今後の予定≫ 1・16 ・2012 更新
※各予定に日付があるものは決定事項
★2月
★3月
●浜松城/お持て成し
★4月
★5月
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「浜松市制100周年行事」と「その他」の企画を紹介
〇伝統文化地域交流公演
日時:1月22日(日)10:30~
場所:浜松市雄踏文化センター・大ホール
出演団体:
懐山おくない保存会(浜松市天竜区二俣町)
山乃手歌舞伎(愛知県新城市出沢)
名越神楽保存会(愛知県新城市名越)
雄踏歌舞伎保存会「万人講」(浜松市西区雄踏町)
入場無料
〇直政のふる里「井の国」ウォーク
日時:3月4日(日)9:30~12:00
募集要項:事前申込(定員50人)
参加費:500円(拝観料・保険代込)
集合場所:龍潭寺駐車場
お問い合わせ先:浜松歴女探検隊08015633434
〇「上巳の節供に出世城を花で彩る」生花展
日時:3月3日(土)・4日(日)11:00~16:30
出展者:湖風斎 裕心(御室流 華道教授)
湖風斎裕心プロフィール…。
浜松市出身 浜松北高校卒 立命館大学経営学部国際経営コース卒 オフィス裕心代表)
御室流華道とは…。
世界遺産に登録されている京都洛西の旧御所仁和寺に伝わる華道の流派
※当日呈茶サービスお菓子付き 300円
※出世大名家康くんも登場
主催:ホテルコンコルド浜松0534533872
協力:浜松茶室松韻亭0534734310
2012年01月14日 Posted by oniyanma at 10:17 │Comments(0) │TrackBack(0) │鎧仁會・出陣予定
逆境に負けない浜松魂!!徳川四天王 井伊直政
浜松市制100周年記念
「逆境に負けない浜松魂!!徳川四天王 井伊直政」
~講談と語りと赤備え武将隊~
◆2012年1月9日(月・祝) 浜松楽器博物館2F 音楽工房ホールにて!
●主催:浜松歴女探検隊 ●協力:奥浜名湖観光連絡協議会
「時は戦国。浜松市北区に生まれた井伊家の嫡男直政は、幼くして城も領地も失い、お家断絶の危機の中、命を狙われながらも周囲の人々の助けを受けて生き延びます」
…そこから徳川四天王にまで登りつめた出世物語を、講談と語り、スライドショーで紹介。
講談:田辺一巴(郷土出身講談師/演目「井伊直政」「井伊次郎法師直虎」
語り:熊谷光夫(歴史研究家・版画家)
※大盛況のイベントでとてもよかったです。
浜松歴女探検隊の皆様、関係者、地元の人たち、そしてゲストの方々までもが
みんなで盛り上げよう、楽しもう!と言う姿勢が伝わってくる内容でした。
2012年01月10日 Posted by oniyanma at 18:24 │Comments(1) │TrackBack(0) │遠州の際り事
わが心の歌舞伎座展
「わが心の歌舞伎座展」 遠鉄百貨店新館8階
遠鉄百貨店では、新館のオープンを記念して、以下の日程で『わが心の歌舞伎座展』が開催されます。
平成22年4月に新築再開場のため一時休館になっている120年の歴史を持つ歌舞伎座の歩みを振返り、あわせて未来の姿を紹介するという。歌舞伎座の変遷と歴史」など全7の展示コーナー。
9日まで!
詳細はコチラ
http://alcclub.net/whatnw/20111202_1.html●歌舞伎座の変遷と歴史 歌舞伎座のこれまでを写真や年表、実際の歌舞伎座ロビーを飾った調度品、貴重な筋書など。
●憧れの花道体験 会場内に歌舞伎座の花道を再現。
●知られざる歌舞伎座 59年の歴史を持つ第四期歌舞伎座の姿を、様々な視点から紹介。
●想い出の歌舞伎俳優 平成21年1月に行われた「歌舞伎座さよなら公演 古式顔寄せ手打式」の写真、
歌舞伎座三階ロビーにて展示されていた「想い出の歌舞伎俳優」パネル。
●生まれ変わる歌舞伎座 2013年春に竣工予定の第五期歌舞伎座紹介。次世代の歌舞伎座について。
●歌舞伎衣裳展示 実際に舞台で使われた衣裳の中から特に人気の高いものの特別展示。
●実演・物販コーナー 歌舞伎関連商品、和雑貨や手ぬぐいなど。
特別イベント「歌舞伎衣装の粋-お話しと着付けの実演」-海老沢孝裕氏(歌舞伎衣装スペシャリスト) 7日のみ
※これが見たかった!
「物販コーナー」より
菓匠 翁の錦玉羹(おきなのきんぎょくかん)
歌舞伎座の中だけでしか買えない創業110年の伝統の味。羊羹ではなく抹茶の寒天。
素朴な甘みでおいしい。
現在歌舞伎座がありませんから、ここでしか買えません。
※来春は歌舞伎座に買いに行きますね!
2012年01月07日 Posted by oniyanma at 22:55 │Comments(0) │TrackBack(0) │日本道
浜松東照宮(曳馬城跡/引馬城址)参拝
浜松東照宮(曳馬城跡/引馬城址) 参拝
浜松市中区の元城町にある浜松東照宮。
この東照宮は、明治19年(1886)、引間城跡に創建されました。
社殿には徳川家の家紋「三つ葉葵」が見られ、境内には、かつてこの地に引間城があったことを示す
「曳馬城址(引間城址)と刻まれた碑があります。
引馬城は、室町時代に吉良氏の家来によって築かれたという記録があり、
1568年、三河から遠江入りした德川家康は、今川方の拠点であった引馬城を攻め入城しました。
その後、城地を拡大して浜松城を構築し、引馬城の跡には米蔵十数棟が建てられました。
2012年01月05日 Posted by oniyanma at 00:02 │Comments(0) │TrackBack(0) │法性がゆく
浜松城 初日の出開城
浜松城 初日の出開城
平成24年元旦。本日は恒例となりました浜松城初日の出開城出陣の日。
今回も沢山のお客様が浜松城におこし下さいました。
皆様と共に新しい年、佳き日を迎えられ感謝いたしております。
又、今回も森園さんはじめホテルコンコルド浜松様にはお世話になり
ありがとうございました。
そして、遠方より駆けつけてくださいました仲間に感謝いたします。
皆さんのお陰で今年もいいスタートをきることができました。
ありがとうございました。

2012年01月02日 Posted by oniyanma at 01:38 │Comments(1) │TrackBack(0) │遠州の際り事
謹賀新年 平成24年 元旦
謹賀新年
「わたしは信じる 新たな時がめぐる
凛として旅立つ 一朶の雲を目指し」
昨年はお世話になりありがとうございました
おかげさまで佳き新年を迎えることができました
本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします
平成24年 元旦
遠州鎧仁會 伊藤賀一
2011年12月31日 Posted by oniyanma at 23:34 │Comments(0) │TrackBack(0) │遠州鎧仁會
切手「北遠江戦国史 高根城」
郵便局株式会社東海支社では、台紙付きオリジナルフレーム切手を販売しております。
本台紙付きフレーム切手は、浜松市制100周年記念事業として開催されます「第18回全国山城サミット連絡協議会浜松大会」に合せ、郵便局株式会社浜松地区連絡会が企画し浜松市、湖西市の113局で限定発売をしております。
台紙デザインは高根城の解説及び北遠江の山城位置図、北遠江の山城が読み取れる戦国大名発給文書等により構成され、戦国・山城関連イベントPR、及び浜松市の文化財・戦国史の紹介を目的としています。
[台紙付き記念切手概要]
名称 :台紙付きオリジナルフレーム切手「北遠江戦国史 高根城」
販売開始日 :平成23年10月14日(金) 絶賛発売中!(苦笑)
販売枚数 :3500部
販売郵便局 :浜松市、湖西市の全郵便局(113局)※通信販売はしていません
シート構成 :1シート80円切手×10枚 A3判台紙付属
販売価格 :1セット 1500円
遠州鎧仁會 撮影協力
※掲載が遅くなって大変申し訳ありませんでした。 伊藤
2011年12月21日 Posted by oniyanma at 23:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │遠州鎧仁會
師集
「してますか?」
子供孝行 彼女孝行 妻孝行 親孝行 先祖孝行
2011年12月20日 Posted by oniyanma at 23:54 │Comments(0) │TrackBack(0) │師集
秋葉の火祭り
「秘伝の弓・剣・火の三舞の神事」
浜松市春野町の秋葉山(標高866メートル)は、昔から火防信仰を集めた霊山です。
古代から信者がこの山を目指した道が「秋葉街道」と呼ばれ、今も県内外から多くの参詣者を集めています。
防火祭(ひぶせのまつり)では、秘伝の弓・剣・火の三舞の神事が古式豊かに荘厳華麗に繰り広げられます。
秋葉山本宮秋葉神社
http://www.akihasanhongu.jp/newpage1.html
2011年12月19日 Posted by oniyanma at 23:49 │Comments(0) │TrackBack(0) │鬼蜻蛉の眼
家康公プロモーションの報告とお知らせ
「家康公プロモーションの報告とお知らせ」
◆報告
〇市制100周年記念特別展「戦国の覇者 徳川家康と浜松」 開会式出席/浜松市美術館
〇家康公シンポジウム「浜松からの出世物語 德川宗家・四天王集結 」静岡文化芸術大学講堂
遠州鎧仁會/德川家康公と四天王のレプリカ甲冑展示とシンポジウム観覧 12月3日(土)
◆お知らせ
〇「戦国の覇者 徳川家康と浜松」展 浜松市美術館にて24年1月9日まで
〇「城絵図」展 浜松市博物館にて24年1月9日まで






2011年12月13日 Posted by oniyanma at 20:17 │Comments(0) │TrackBack(0) │遠州の際り事
師集
浜松出世城まつり その他の画像
浜松出世城まつり その他の画像
あらためまして、参加者の皆様、スタッフの皆さん、そしてこのような写真を
撮っていただきましたカメラマンの皆様。
本当にありがとうございました。


2011年12月08日 Posted by oniyanma at 15:41 │Comments(0) │TrackBack(0) │浜松出世城まつり
高根城戦国まつり (天竜区・水窪)
高根城戦国まつり(天竜区・水窪) 2011年11月20日(日)



